「Organ」ページ

ドローバー

左側のメインのドローバーでは、個々のトーンホイールのレベルを調節します。右側の 3 本のドローバーでは、パーカッションに使用されるトーンホイールのレベルを調節します。

Rotary

スピーカーの回転を高速または低速に切り替えることができます。中央にすると、回転が停止します。「Rotary」ページでは、エフェクトを細かく設定できます。

Attack

オルガンサウンドのアタックタイムを調節します。通常、アタックは非常に短いですが、長い時間に設定して、パッドのようなサウンドを作り出せます。

Release

オルガンサウンドのリリースタイムを調節します。通常、リリースタイムは非常に短いですが、長い時間に設定して、キーを放してからサウンドがフェードアウトするまでの時間を長くできます。

Velocity

オルガンサウンドのレベルに対するベロシティーの影響を設定します。

Key On Click/Key Off Click

電気機械式オルガンでは、ノートをトリガーしたり、放したりしたときに、短いノイズ信号が発生します。ここでは、これらのクリック音のレベルを設定できます。

Vibrato

ペダルボタンをクリックすると、統合されたビブラートエフェクトをかけられます。このオプションをオンにした場合、右側のコントロールを使用してタイプを選択できます。

Rotary/Amp

オルガン信号は、ロータリースピーカーと内部アンプに並列で送信されます。このコントロールを使用すると、これら 2 つの送信先に信号を分配する方法を指定できます。

  • コントロールを左いっぱいに回すと、信号はロータリースピーカーにのみ送られます。右いっぱいに回すと、信号はアンプにのみ送られます。

Percussion

ペダルボタンをクリックすると、パーカッション信号を有効にできます。使用できるパーカッションパラメーターを以下に示します。

  • 「Steal 1'」 – 通常、電気機械式オルガンでは、パーカッションが有効なときに、1' のドローバーを使用できません。これを防ぐには、「Steal 1'」をオフにします。

  • 「Poly」 – 通常、ドローバーオルガンのパーカッションはモノフォニックなため、キーを押すと、パーカッションエンベロープがこのノートにトリガーされます。キーが押されている間は、新しいパーカッションはトリガーされません。たとえば、レガート演奏した場合、パーカッションは最初のノートまたはコードにのみ適用されます。パーカッションは、すべてのノートが放されたあとにのみ再トリガーできます。

    ノートを発音するたびにパーカッションをトリガーするには、「Poly」をオンにします。

  • 「Level」 – パーカッション信号のラウドネスを調節します。