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この章では、付属の VST オーディオエフェクトと、そのパラメーターについて説明します。オーディオエフェクトの適用方法や管理方法などの詳細については、『オペレーションマニュアル』を参照してください。
この章では、付属の MIDI リアルタイムエフェクトと、そのパラメーターについて説明します。MIDI エフェクトの適用方法や管理方法などの詳細については、『オペレーションマニュアル』を参照してください。
Arpache 5
一般的なアルペジエーターは、コードを入力として受け取り、ユーザーが指定した再生の順序とそのスピードに従い、コードの各ノートを分散して再生を行ないます。
Arpache SX
Arpache SX は多機能なアルペジエーターです。古典的なアルペジオパターンから複雑なシーケンスパターンまであらゆる用途に使用できます。
Auto LFO
Auto LFO は、シンセサイザーの LFO と同じように機能し、MIDI コントロールメッセージを、連続的に変化させながら出力できます。典型的な使い方は、自動 MIDI パンニング (コントロール#=10を使用) ですが、どのタイプの MIDI コントロールイベントでも、選択して使用できます。
Beat Designer
Beat Designer は、ご自身のドラムパート、もしくはプロジェクトの基本パターンを作成するための「MIDI パターンシーケンサー」です。Beat Designer を使用すれば、何もない状態から新たなドラムシーケンスを作成して試しながら、プロジェクトのドラムを素早く容易にセットアップできます。
Chorder
Chorder は、いくつものバリエーションのコードを各鍵盤に割り当てできる「MIDI コードプラグイン」です。割り当てられたコードはライブで、または MIDI トラックに録音されたノートによって再生できます。
Compressor
この MIDI コンプレッサーを使用するとベロシティー値の差を均等にしたり、拡大したりできます。
Context Gate
Context Gate は MIDI データをトリガー/フィルターするためのプラグインです。
Density
このプラグインの画面では、トラック上で再生されるノート、またはトラック経由でリアルタイム演奏したノートの密度を変更します。
MIDI コントロール
この標準的コントロールパネルでは、8 つまでの異なる MIDI コントロールタイプを選択し、その値を設定できます。設定後は、このプラグインをコントロールパネルとして使用して、MIDI インストゥルメントのサウンドをホストアプリケーションから調整できます。
MIDI Echo
受信する MIDI ノートに基づいてエコーを作成/追加する先進的な MIDI エコーのプラグインです。デジタルディレイに似た効果を作り出すほかに、MIDI ノートによるピッチシフトをはじめ、多くの特徴的な機能を備えています。
MIDI Modifiers
基本的に、このプラグインは Inspector の MIDI モディファイアーセクションの複製です。「ランダム (Random)」や「範囲 (Range)」などで、さらに設定が必要な場合に有用なプラグインです。
MIDI Monitor
このプラグインを使用すると、受信する MIDI イベントをモニターできます。
Micro Tuner
Note To CC
Quantizer
Quantizer はリアルタイムでクオンタイズを適用します。このため、グルーヴ感やリズム感を作り出す過程で、クオンタイズ機能を使用する前に実験してみる、などが容易になります。
StepDesigner
MIDI パターンシーケンサーである StepDesigner は、定義されたパターンにしたがって、MIDI ノートと MIDI コントロールイベントを出力します。
Transformer
Transformer は、「ロジカルエディター (Logical Editor)」のリアルタイム版です。これを使用することにより、トラック上の実際の MIDI イベントに影響を与えることなく、リアルタイムで MIDI イベントの処理を強力に実行できます。